【いちばん簡単なのにいちばん効果的!?】英語がスラスラ出てくるようになる「英語日記」習慣を始めよう!

こんにちは、たのです!

 

今日は、

たのイチオシの英語上達法、

「英語日記」について!

 

  • おすすめする理由
  • 英語日記の効果
  • 英語日記の具体的なやり方

についてお伝えします。

こんなモヤモヤを抱えている方はいませんか?

 

社会人になって、

漠然と英語を学び直したいと思っているが

具体的に何からはじめて良いかわからない。

忙しいので勉強する時間もなく、

結局なにもしないまま日々が過ぎていっている。

 

 

昔、留学や海外旅行で

英語を使ってコミュニケーションができる楽しさを味わい、

もっと勉強したい!と思っていたが、

日本で暮らす日々ではなかなか英語に触れる機会もなく、

モチベーションがなくなってしまった。

このままではいけないと思いつつも、何も行動しないでいる。

 

 

仕事で外国人の対応が必要になり、

英語ができるようになりたいが、

地道に単語や文法を勉強するのは苦手。

もっと楽しく英語を上達したい。

 

こんなみなさんには、

英語で日記をつけることをおすすめします!

 

毎日英語日記をつける習慣が身につくと、

自然に英語に親しみ、語彙力、表現力がUPします。

 

ずっと日本で暮らしているけど、

ふと外国人に話しかけられた時に、

びっくりするほどスラスラと英語が出てきた。

自分に自信が持てるようになり、

海外旅行もより一層楽しくなった!

 

 

仕事で海外のクライアントとウェブ会議をする際、

自信を持ってやりとりができるようになって、

周囲の人々からの評価が上がった。

以前までの自分では考えられなかったが、

海外出張チームに抜擢された!

 

そんな未来もすぐそこですよ!

 

英語日記をおすすめする理由

 

英語で日記なんてハードルが高い!と思うかもしれませんが、

参考書で勉強するよりも

断然楽しく続けられるのが日記です。

理由は2つ。

 

1. 自分の言葉を英語にするから

 

英語の参考書は、与えられた例文を英語に訳すことばかりです。

学習への取り組み自体が受動的、と言えますね。

 

一方、英語日記は、自分が書きたいことを英語に訳します。

参考書よりも、能動的なアウトプットです。

 

人は能動的に行動するほうが、

やりがいや楽しみを感じられます。

なので、

「自分が表現したいこと」から英語学習をスタートするのは、

モチベーションを保つのにとても効果的です。

 

 

2. 毎日のアウトプットはほんの少しで良いから

 

後ほど詳しく説明しますが、

英語日記は毎日2-3文程度書けばOKです。

 

英語を使う「習慣」を作ることが第一目的なので、

毎日のアウトプットはほんの少し、

でも毎日続けることができれば、

絶大な効果があるのが英語日記のいいところです。

 

 

英語日記の効果

 

英語で日記をつけると、総合的に英語力がUPします。

そのなかでも、特筆すべき3つの効果がこちらです。

 

  1. 語彙力、表現力が増える
  2. 英語に触れる機会を増やせる
  3. 能動的なアウトプットの機会が得られる

 

 

1. 語彙力、表現力が増える

 

英語で日記を書く際は、

自分が書きたいことをまず日本語で考えて、

それを英語にしていきます。

 

これはなんと言うんだろう?と思った言葉があれば、

その場で検索して英単語を調べます。

これを繰り返せば、

語彙力が自然と向上していきます。

 

 

また、日本語と英語は必ずしも1対1で訳されるわけではありません。

例えば、「今日は朝8時に駅に到着した。」は、

 

1. I arrived at the station at 8 this morning.

2. I got to the starion at 8 this morning.

 

どちらも同じ意味ですが arrived at と、got to の二通りの表現ができます。

 

英語の表現を調べる時に、

英英辞書検索を活用して

同じ意味で違う表現も併せて調べると効果が倍増します。

 

知らなかった表現をどんどん使うように意識すると、

表現の幅も格段に増えます。

 

 

2. 英語に触れる機会を増やせる

 

毎日英語で日記を書くので、

英語に触れる機会が増えるのは当たり前なのですが、

 

英語日記をつけ始めると、

毎日が「ネタ探し」のようになってきます。

常日頃から、

「これは英語でなんて言おうか?」

と考えるようになってきます。

 

自分でも気づかぬうちに、

英語について考える機会が増えるのです。

 

 

3. 能動的なアウトプットの機会が得られる

 

英語学習で意外と難しいのは、

「能動的な」アウトプットをすることです。

 

自分の言葉を英語にする訓練を積むことで、

いざという時に英語が口から出てくるようになります。

 

 

英語日記の書き方とコツ

 

それでは具体的には、どうやって書けばいいのでしょう?

英語日記の書き方とコツは以下のとおりです!

 

内容

  • その日あったこと(事実)
  • 自分が思ったこと(感想)

以上をセットで書くようにしましょう。

1日の出来事全てを書かなくて大丈夫です。

まずは一つの出来事に絞って書きましょう。

 

書き方のコツ

  • 英英辞書を活用すること
  • 主語が「I(私)」ばかりにならないように、工夫すること
  • 毎日、前日の日記を読み返すこと

 

もし可能なら、、

  • ときどき添削してもらえるとGOOD!

 

英語日記の例

 

こんな感じで、肩の力を抜いて書いてみましょう。

 

I had lunch with my friend Saori today.

We went to a new Italian restaurant in Shibuya.

The pizza was very good.

We enjoyed talking about our work and life.

 

今日は友人のさおりと一緒にランチをした。(事実)

渋谷の新しいイタリアンレストランに行った。(事実)

ピザが美味しかった。(感想)

仕事や生活について話をして、楽しかった。(事実と感想)

 

このように、

事実と感想を織り交ぜながら書くのがポイントです。

主語が「 I (私)」ばかりにならないように、

We や The pizza を主語にしているのもポイントです。

主語が変わると動詞の形も変わる場合があるので、

注意しましょう。

 

 

わたしと英語日記

 

わたしが英語日記をつけはじめたのは、

イギリスに留学していた時でした。

 

その頃の私は、

海外で生活しているにもかかわらず、

英語が口から出てこないことに悩んでいました。

 

「自分の言葉を英語にする」

このプロセスに時間がかかりすぎて、

ネイティブとの会話スピードに

ついていけませんでした。



そこで、英語日記をつけ始めました。

その日の出来事、

自分の気持ち、

明日楽しみなことなど、

他愛もない内容でしたが、

 

書き始めると

「これは英語でなんて言うんだろう?」

「これはどうやって表現すればいいの?」

そんな疑問がたくさん出てきました。

 

日記なので、

じっくりと調べながら、

語彙力、表現力を一つ一つ蓄積できました。

 

その結果、日記をつけ始めてから3ヶ月ほどで、

相手のいる会話の場面でも

スラスラと英語が出てくるようになりました。

 

 

普段は「絵に書いた三日坊主」のような私ですが、

1日の終わりに今日あったことを2-3文で書くのは

意外と楽しく続けられました。

 

「自分の言いたいことを英語にする」

ということが楽しく続けられる秘訣だと思いました。

 

 

今日から始めましょう!

 

英語日記のいいところは、

ハードルがどこにも無いこと!

 

ノートとペン、

もしくはスマホだけでも始められます。

 

なんとなく英語ができるようになりたいけど、

結局何もしていない。

 

そんな方も、

今日、ほんの10分、

英語日記をつけるだけで、

 

英語に触れる習慣ができ、

今後の人生が100倍楽しくなるかもしれません。

 

思い立ったが吉日です。

今日あった出来事を英語で書いてみましょう!

 

一緒に頑張りましょうね!